法 面 保護 工。 工法紹介

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吹付工(コンクリート吹付工・モルタル吹付) モルタル・コンクリート吹付工は、 亀裂の多い 岩の法面風化防止・小規模岩盤の法面剥落防止・崩壊防止のため、 モルタル・コンクリートで崖面や法面を覆う工法です。 写真1. 石張工 石張工は、 石材にて法面の風化防止・侵食防止する工法です。 表層崩壊防止タイプ:吹付のり枠工の計算に準じる。 財団法人 道路保全技術センター『道路防災総点検要領』。 【 対応箇所】 ・Sタイプ、Lタイプは、地すべりや表層崩壊の兆候はなく、モルタル吹付のみで長年の間安定を保っていた既設法面に対応します。 もたれ式擁壁タイプ:もたれ式擁壁の計算に準じる。 ブロック張工 ブ ロック張工は、 平板形状のブロック にて法面の風化防止・侵食防止のための工法です。

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土木講座 第4回(第1部土木一般 第1章土工 第4節 法面保護工)

植生が十分に可能な立地条件(地山状態、降水量、勾配、地中からの水分供給)であれば、草本植物を用いた緑化は可能である。 型枠なしで直接吹付するため、施工性が優れているので、コスト面でも比較的安く、切土法面で多く 採用されている工法です。 6はロックボルト工の頭部の様子で、これは従来型の、補強材(地中に打ち込んである)、プレート、ナットを組み合わせたシンプルな構造のものである。 1:0. 現場打ちコンクリート枠工 現場打コンクリート枠工は、 法面に型枠を設置し コンクリートポン プなどでコンクリートを打設する工法で、風化・侵食防止、表層部の崩落防止のための工法です。 6m以上、スパンは1~4mが標準的なものです。 最近は熟練工を必要としないように、 空積で施工できるブロックが主流です。 植生シート工 植生シート工は、 植生シートを 法面に止め釘などでマットを地面と密着固定させる工法です。

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4 ブロック積み擁壁 先に述べたように、法面保護工は、工法単独での施工もあるが、二種類以上の工法を組み合わせて施工する場合もある。 植生基材吹付工• 写真1. また、法面には垂直な面も含まれる。 1を基本に、使用されるのり面の性状と保護する目的をよく学習することが求められる。 【対応箇所】 従来工法では、施工が困難である、吹付プラントから直高45m以上、ホース延長100m以上の位置にある箇所への施工が可能となる。 土圧に対抗するものではないので、土圧に対抗する場合は、コンクリート張工に ロックボルトやグランドアンカー工を併用するため、厚さ・鉄筋の配筋が異なります。

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工法紹介

地山掘削を伴う法面工事に関しては、第355条~第361条(の規則)などにより、必要な安全措置を講じる義務が定められている。 右側はせり出している法面で、お左側は中央に凹となっているようである。 ) 写真1. 5mごとに設けることを標準とし、すべり止め用として打継ぎ鉄筋(用心鉄筋)を挿入します。 老朽化吹付モルタル補修工(トーコンプラス工法) 【特長】 トーコンプラス工法は、老朽化した既設モルタル・コンクリート吹付面をリニューアルする技術である。 筋芝工 筋芝工は、盛土法面の土羽打ち際に 野芝を水平に筋状に挿入する工法です。 張り芝 筋芝もしくは切り芝• コンクリート張工 コンクリート張工は、 直接法面にコンクリートを打設し、 法面の風化防止・侵食防止のための工法です。 ) 写真1. ハイドロシーダは施工性が高いため、植生工で 最も安価であるため、最も用いられてる工法です。

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土木講座 第4回(第1部土木一般 第1章土工 第4節 法面保護工)

植生シートは、わら、むしろ、不織布、化繊ネット、水溶性紙などで出来ていて、竹串などを用いて、法面に固定する。 袋に詰めれているので、地盤との馴染みが良く、種子が流出する恐れもありません。 また、整形と同時に浮石・雑草木を除去し、圧力水などで清掃します。 法面保護工 [ ] 整形された法面の安定度強化及び浸食を防止する工事。 このため、吹付工には、亀裂の分散・はく離防止を目的として、金網張り工を併用 します。 法肩は、地山からの雨水の侵入を防止し法肩の安定を図るため、十分な ラウンディングを行い、地山まで巻き込みます。 ・打設した補強鉄筋の頭部にフレームワッシャーを連結することにより、空洞充填注入による既設吹付の浮き上がりを抑えることができる。

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法面保護工における構造物工の方法・特徴について|のうぎょうとぼく

節理・割目などの発達した長期的に不安定な岩盤 枠工 タイプとしては2種類あり、 「表層崩壊防止タイプ・もたれ式擁壁タイプ」があります。 注意事項として、 氷点以下・ 豪雨・強風・場合は、適正な吹付施工・養生ができないため、できるだけ実施しないように気を付けます。 目地張りは芝と芝の間隔を空けて張る方法だが、ベタ張りは 芝と芝の間隔を空けずに張る方法です。 其原理係利用微型樁來增加壁背側滑動面之抗阻力,以減少土體滑動變形所產生之鄰房傾斜或地面沉陷,受微形樁阻隔之土壤,因樁體與土壤間之摩擦力及其剪力強度來作為阻隔土壤破壞線及土壓力,致無法向開挖面滑動,使產生土拱效應,而達到保護之效果。 写真1. 法面保護工は• 岩盤接着・高強度特殊モルタル吹付工(ニュージャストショット工法) 【特長】 ニュージャストショット工法は、結合材の一部と骨材のすべてに、リサイクル材料である高炉スラグ材を用いた環 境負荷低減型のプレミックスモルタル材を、吹付機で吹付ける工法です。 土のうの間に隙間が出来た場合は、土で間詰めします。

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