戦々恐々 の 意味。 戦々恐々、元々何についての言葉?【ことば検定】 答え林修

「戦々恐々」の意味と語源とは?使い方や類語・対義語も紹介

この場合は、ビクビクした様子というよりは、畏れ慎むという意味で使われています。 表現豊かなコミュニケーションをしてみてはいかがでしょうか。 「そんなに戦々恐々とせず、平常心で臨めばきっとうまくいくさ!」 「戦々恐々」は、緊迫した雰囲気になる(なっている)時に使います。 中国では漢字一文字に対して一つの音が対応しています。 しかし、戦々恐々は状況などの幅広い物事に対して使われるのに対して、畏怖は天災や科学では証明できない事象などの「自分よりも圧倒的に強い力」に対して恐怖を感じる際に使われます。

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「戦々恐々」の使い方や意味、例文や類義語を徹底解説!

「戦々恐々」の意味は二つある 「戦々恐々」には二つの意味があります。 これが一般的によく知られている戦々恐々の意味ですが、実は「物事に対して腰を低く構え、慎みを持って謙虚にしている様子」という意味もあります。 「戦々恐々」という言葉が最初に使われたのは、 詩経という中国の書物だとされています。 例えば、警察官の前を通り過ぎるときの指名手配犯や、生活指導の先生に呼び出された生徒の心境です。 「競」という言葉が常用漢字でないために「恐」という字に置き換えられて使われています。 「戦戦兢兢 如臨深淵 如履薄氷」 これを日本語で読むと、「戦戦兢兢として、深き淵に臨むが如く、薄き氷を履むが如し」となります。

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「戦々恐々」とは?意味や使い方を解説!

こちらの意味は知らなかったという人も少なくないのではないでしょうか。 詩経の一説には「戦戦兢兢、如臨深淵、如履薄氷」とあります。 下記でそれぞれの例文を挙げてみます。 四字熟語に関しても全てが中国由来のものではなく、日本なりの四字熟語も誕生しました。 戦々恐々や戦々慄々などのように、同じ文字を繰り返して使われる言葉には、その意味を強調するという意味があります。 どのような状況に戦々恐々として、その場でどのような行動をしたのかを伝えることで、恐れや不安を感じている印象を与えられるでしょう。

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戦々恐々の意味とは?類語や対義語と使い方や例文も

「戦々恐々」使い方• I was trembling with fear when I see her face 私は彼女の顔を見て戦々恐々とした• 「戦々恐々」の語源は中国の「詩経」の一節 「戦々恐々」の語源は中国最古の詩篇「詩経(しきょう)」にありました。 ) 「trepidation」は「怯え」、「filled」は「いっぱい」なので、「with(いっしょ)」でつなげることで「恐怖で満たされる」という直訳になります。 ビジネスにおいて使えばお互いが状況を理解しあったり、日常で使うと自分の感情をしっかり表現することができますね。 例えば、「結末を戦々恐々と見守る」のように使うと、その様子がありありと見えてきますよね。 より厳密に言えば、中国の古典に由来のあるものを四字熟語というので、非常に歴史のある言葉なんですね。 一週間前に初めて大型の台風を経験し、それ以来、戦々恐々とした気持ちになっている。

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四字熟語「戦々恐々(せんせんきょうきょう)の意味と使い方:例文付き

簡単に訳すと、 「深い淵をのぞきこむ時のように、また薄い氷の上を歩く時のように、こわごわと慎重に行動すると。 そういった心配を伴う何かに臨むときに、怖がりながら慎重に行動するさまを表してあります。 四文字熟語で表現することで、彼女の心理状態が、リアルに伝わってくる感じです。 元は「戦戦兢兢」 元々は「戦戦兢兢」という漢字で記されています。 戦々恐々とした~・戦々恐々と~をする 「戦々恐々とした中、山岳地帯での救出活動は続いた」や「最後の受験会場に戦々恐々と向かい始めた」というように使います。 このようなことから、 「戦々恐々」という熟語の意味を理解すると、人が平素から、どうあるべきかと改めて考えさせるのです。 これは目つきの怖い人たちに囲まれているからビクビクしているのではなく、まだまだ未熟な自分に自信がなく、職場での仕事や人間関係に対し不安を募らせているということです。

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「戦々恐々」とは?意味や使い方を解説!

なので、「戦々恐々」とする雰囲気や場面になることに向き合うことで、緊張感を保ちながら様々な知識や経験を得られるはずです。 戦々恐々の英語訳 戦々恐々を英語訳には「trembling with fear」「be afraid of」「filled with trepidation」「「be humble」などが活用できるでしょう。 昨晩ゲームが止められず徹夜した 挙句、会社に遅刻するという失態をおかした。 「果て」を付けて「挙句の果て」と使う場合も多いですが、「果て」にも「終わり」という意味があるため、強調され「最後の最後・とどのつまり」という意味になります。 とくに「泰然自若」は主に経験や知識の豊富な年配の方に使われることが多く、言葉のニュアンスからも、自身のあるどっしりとした慌てない様子が想像できるでしょう。 「戦々恐々」の語源や由来は、中国最古の詩集と言われている「詩経(しきょう)」にある、「戦戦兢兢、如臨深淵、如履薄氷」という詩に基づくとされています。 おそれてびくびくする様子」として使われています。

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戦々恐々の意味とは?類語や対義語と使い方や例文も

「戦々恐々」は震えあがっておののいている状態や怖くて手を出せないような状況にも使われます。 戦々恐々の由来 戦々恐々の語源は古く、実は中国の最古の詩篇「詩経(しきょう)」の一説です。 今では「競争」や「競馬」のような争いのイメージが強い言葉として使われていますが、もともとは並んで競い合うようにして祈った人間の姿を表しています。 字が異なりますが「戦戦兢兢」と書き記されており「慎重にに行動すること」という意味で使われています。 使い方としては「Aの挙句B」となりBには大抵悪いことが当てはまります。 基本的な使い方としては「~とする」という言葉を最後にくっつける方法が一般的 です。 filled with trepidation(恐怖でいっぱい)• 「戦」には、 「先端が両股になっているはじき弓」の形と 「先端に刃のついた矛」の象形から 「たたかう」を意味するようになりました。

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